DATA & PRIVACY
プライバシーポリシー
本ポリシーは、SAW-SEEN チャンネル運営者が個人で利用する Windows 用 CLI と、その説明サイトに適用します。
取得・利用するデータ
- Google の OAuth 認証で発行されるアクセストークン、更新用トークン、認証の有効期限、および OAuth クライアント設定。
- 投稿先を確認するための YouTube チャンネル名とチャンネルID。
- 運営者が投稿操作で指定する動画ファイルと投稿情報。
- 重複防止・再開・結果確認のための処理記録。動画のハッシュ、チャンネルID、送信進捗、動画ID・URL、日時などを含みます。
これらは本人が許可したチャンネルへの投稿、チャンネル照合、認証の更新、処理の再開と重複防止に利用します。広告配信、データ販売、AI モデルの学習には利用しません。
保存場所と保護
CLI が保存する認証情報と処理記録は、実行した Windows ユーザーのローカル保存先に置き、Windows DPAPI で暗号化します。Google からダウンロードした元の OAuth クライアント JSON は別途管理し、Git リポジトリやこのサイトに置きません。
この説明サイトが認証トークン、動画ファイル、投稿情報を受け取る機能はありません。CLI に収集用サーバーへの送信機能はありません。
外部への送信
認証時は Google の認証サービスへ必要な認証情報を送信します。チャンネル確認時は YouTube Data API に問い合わせ、投稿操作時は指定された動画と投稿情報を YouTube Data API に送信します。Google と YouTube に渡ったデータの扱いは、それぞれのサービスの規約とポリシーにも従います。
保存期間・削除・アクセス取り消し
ローカルの認証情報と処理記録は、運営者が削除するまで保存されます。Google アカウントのサードパーティ接続管理画面から、この OAuth アプリへのアクセス許可を取り消せます。
ローカル保存データの削除は運営者が行います。処理記録を失うと重複投稿を判定できなくなるため、進行中の処理や YouTube 上の動画を確認してから管理します。ローカル記録の削除によって、YouTube 上の動画が削除されることはありません。
説明サイトのアクセス記録
説明ページには解析・広告用スクリプトを設置せず、Cookie やブラウザの保存機能は使用しません。公開先のウェブサーバーでは、通常の運用・障害対応のため、IPアドレス、アクセス日時、要求したURLなどがアクセスログに記録される場合があります。
Google API データの利用方針
Google API から受け取った情報の利用および他のアプリへの転送は、Limited Use 要件を含む Google API Services User Data Policy に従います。
連絡先と更新
運営:SAW-SEEN チャンネル運営者
お問い合わせ:supportapp3@gmail.com
運用やデータの扱いを変更する場合は、本ページを更新します。最終更新日:2026年10月14日。